asa6fuji's blog

風の時代を生きるには?答➡ひめみこプシケを読んで見ると分かります(笑)

わたしの目は夜も昼も涙を流しとどまることがない。

エレミヤ17b-22

わたしの目は夜も昼も涙を流しとどまることがない。

エレミヤの預言

14・17b「わたしの目は夜も昼も涙を流し
とどまることがない。
娘なるわが民は破滅し
その傷はあまりにも重い。
18野に出て見れば、見よ、剣に刺された者。
町に入って見れば、見よ、飢えに苦しむ者。
預言者も祭司も見知らぬ地にさまよって行く。」

19あなたはユダを退けられたのか。
シオンをいとわれるのか。
なぜ、我々を打ち、いやしてはくださらないのか。
平和を望んでも、幸いはなく
いやしのときを望んでも、見よ、恐怖のみ。
20主よ、我々は自分たちの背きと
先祖の罪を知っています。
あなたに対して、我々は過ちを犯しました。
21我々を見捨てないでください。
あなたの栄光の座を軽んじないでください。
御名にふさわしく、我々と結んだ契約を心に留め
それを破らないでください。
22国々の空しい神々の中に
雨を降らしうるものがあるでしょうか。
天が雨を与えるでしょうか。
我々の神、主よ。
それをなしうるのはあなただけではありませんか。
我々はあなたを待ち望みます。
あなたこそ、すべてを成し遂げる方です。

答唱詩編

詩編130・1+2、7a+8

主は豊かなあがないに満ち、いつくしみ深い。

詩編130

130・1神よ、深い淵から、
あなたに叫び、
2嘆き祈る私の声を
聞いてください。

7aイスラエルよ、イスラエルよ、
主を待ち望め。
8主はすべての罪から、
イスラエルを救われる。

福音朗読

マタイ13・36-43

アレルヤ、アレルヤ。種は神のことば、蒔く人はキリスト。キリストを見いだす人は永遠に生きる。アレルヤ、アレルヤ。

マタイによる福音

そのとき、13・36イエスは群衆を後に残して家にお入りになった。すると、弟子たちがそばに寄って来て、「畑の毒麦のたとえを説明してください」と言った。37イエスはお答えになった。「良い種を蒔く者は人の子、38畑は世界、良い種は御国の子ら、毒麦は悪い者の子らである。39毒麦を蒔いた敵は悪魔、刈り入れは世の終わりのことで、刈り入れる者は天使たちである。40だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終わりにもそうなるのだ。41人の子は天使たちを遣わし、つまずきとなるものすべてと不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、42燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。43そのとき、正しい人々はその父の国で太陽のように輝く。耳のある者は聞きなさい。」

主の言葉が再びわたしに臨んだ。

エレミヤ13・1-11

主の言葉が再びわたしに臨んだ。

エレミヤの預言

13・1主はわたしにこう言われる。「麻の帯を買い、それを腰に締めよ。水で洗ってはならない。」2わたしは主の言葉に従って、帯を買い、腰に締めた。3主の言葉が再びわたしに臨んだ。4「あなたが買って腰に締めたあの帯をはずし、立ってユーフラテスに行き、そこで帯を岩の裂け目に隠しなさい。」5そこで、わたしは主が命じられたように、ユーフラテスに行き、帯を隠した。6多くの月日がたった後、主はわたしに言われた。「立って、ユーフラテスに行き、かつて隠しておくように命じたあの帯を取り出しなさい。」7わたしはユーフラテスに行き、隠しておいた帯を探し出した。見よ、帯は腐り、全く役に立たなくなっていた。

8主の言葉がわたしに臨んだ。9主はこう言われる。「このように、わたしはユダの傲慢とエルサレムの甚だしい傲慢を砕く。10この悪い民はわたしの言葉に聞き従うことを拒み、かたくなな心のままにふるまっている。また、彼らは他の神々に従って歩み、それに仕え、それにひれ伏している。彼らは全く役に立たないこの帯のようになった。11人が帯を腰にしっかり着けるように、わたしはイスラエルのすべての家とユダのすべての家をわたしの身にしっかりと着け、わたしの民とし、名声、栄誉、威光を示すものにしよう、と思った。しかし、彼らは聞き従わなかった」と主は言われる。

答唱詩編

詩編81・9+10、12+13

わたしが受けた神のことば。

詩編81

81・9「民よ、聞け、わたしの戒めを。
イスラエルよ、わたしのことばを守れ。
10おまえにほかの神があってはならない。
異国の神を拝んではならない。」

12「しかし、民はわたしの声を聞かず、
イスラエルはわたしに従わなかった。
13わたしはそのかたくなな心にまかせ、
彼らの望みのままに進ませた。」

福音朗読

マタイ13・31-35

アレルヤ、アレルヤ。父はみ心のままに真理のことばによってわたしたちを生み、被造物の初穂とされた。アレルヤ、アレルヤ。

マタイによる福音

そのとき、13・31イエスは、別のたとえを持ち出して、人々に言われた。「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、32どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」

33また、別のたとえをお話しになった。「天の国はパン種に似ている。女がこれを取って三サトンの粉に混ぜると、やがて全体が膨れる。」

34イエスはこれらのことをみな、たとえを用いて群衆に語られ、たとえを用いないでは何も語られなかった。35それは、預言者を通して言われていたことが実現するためであった。

「わたしは口を開いてたとえを用い、
天地創造の時から隠されていたことを告げる。」

あなたは自分のために知恵を求めた。

列王記上3・5、7-12

あなたは自分のために知恵を求めた。

列王記

3・5その夜、主はギブオンでソロモンの夢枕に立ち、「何事でも願うがよい。あなたに与えよう」と言われた。6ソロモンは答えた。7「わが神、主よ、あなたは父ダビデに代わる王として、この僕をお立てになりました。しかし、わたしは取るに足らない若者で、どのようにふるまうべきかを知りません。8僕はあなたのお選びになった民の中にいますが、その民は多く、数えることも調べることもできないほどです。9どうか、あなたの民を正しく裁き、善と悪を判断することができるように、この僕に聞き分ける心をお与えください。そうでなければ、この数多いあなたの民を裁くことが、誰にできましょう。」10主はソロモンのこの願いをお喜びになった。11神はこう言われた。「あなたは自分のために長寿を求めず、富を求めず、また敵の命も求めることなく、訴えを正しく聞き分ける知恵を求めた。12見よ、わたしはあなたの言葉に従って、今あなたに知恵に満ちた賢明な心を与える。あなたの先にも後にもあなたに並ぶ者はいない。」

答唱詩編

詩編125・57+72、127+129、160+162

主よ、あなたは永遠のいのちのことば。

詩編125

125・57神よ、あなたはわたしのすべて。
あなたのことばをわたしは守る。
72あなたの教えはすばらしい。
すべての金銀にまさる。

127金よりも純金よりも
あなたのすすめをわたしは愛する。
129神よ、あなたの定めはすばらしい。
心を尽くしてわたしはそれを守る。

160あなたのことばは真理に基づく。
正しいさばきはとこしえに変わることがない。
162すばらしい宝を見つけた人のように、
わたしはあなたの仰せを喜ぶ。

第二朗読

ローマ8・28-30

神は前もって知っておられた者たちを、御子の姿に似たものにしようとあらかじめ定められた。

使徒パウロのローマの教会への手紙

皆さん、8・28神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。29神は前もって知っておられた者たちを、御子の姿に似たものにしようとあらかじめ定められました。それは、御子が多くの兄弟の中で長子となられるためです。30神はあらかじめ定められた者たちを召し出し、召し出した者たちを義とし、義とされた者たちに栄光をお与えになったのです。

福音朗読

マタイ13・44-52

アレルヤ、アレルヤ。天と地の主である父はたたえられますように。あなたは神の国のことを小さい人々に現してくださった。アレルヤ、アレルヤ。

マタイによる福音

そのとき、イエスは人々に言われた。13・44「天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。

45また、天の国は次のようにたとえられる。商人が良い真珠を探している。46高価な真珠を一つ見つけると、出かけて行って持ち物をすっかり売り払い、それを買う。」

47「また、天の国は次のようにたとえられる。網が湖に投げ降ろされ、いろいろな魚を集める。48網がいっぱいになると、人々は岸に引き上げ、座って、良いものは器に入れ、悪いものは投げ捨てる。49世の終わりにもそうなる。天使たちが来て、正しい人々の中にいる悪い者どもをより分け、50燃え盛る炉の中に投げ込むのである。悪い者どもは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。51あなたがたは、これらのことがみな分かったか。」弟子たちは、「分かりました」と言った。52そこで、イエスは言われた。「だから、天の国のことを学んだ学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものを取り出す一家の主人に似ている。」

わたしこそあなたたちの主である。

エレミヤ3・14-17

わたしこそあなたたちの主である。

エレミヤの預言

3・14背信の子らよ、立ち帰れ、と主は言われる。わたしこそあなたたちの主である。一つの町から一人、一つの氏族から二人ではあるが、わたしはあなたたちを連れてシオンに行こう。15わたしはあなたたちに、心にかなう牧者たちを与える。彼らは賢く、巧みに導く。16あなたたちがこの地で大いに増えるとき、その日には、と主は言われる。人々はもはや、主の契約の箱について語らず、心に浮かべることも、思い起こすこともない。求めることも、作ることももはやない。17その時、エルサレムは主の王座と呼ばれ、諸国の民は皆、そこに向かい、主の御名のもとにエルサレムに集まる。彼らは再び、かたくなで悪い心に従って歩むことをしない。

答唱詩編

詩編65・6、13+14

われらはシオンで神をたたえ、豊かな恵みを喜びうたう。

詩編65

65・6わたしたちの救い、わたしたちの神よ、
あなたは地の果ての望み、遠い島々の希望。
わたしたちに答えて救いを現し、
驚くべきしるしを行われる。

13荒れ野のまきばも若草にもえ、
丘一面に喜びがこだまする。
14野山は羊の群れに満ち、谷は小麦におおわれ、
人々は喜びにあふれてうたう。

福音朗読

マタイ13・18-23

アレルヤ、アレルヤ。よい心で神のことばを保ち、忍耐を持って実を結ぶ人は幸い。アレルヤ、アレルヤ。

マタイによる福音

そのとき、イエスは弟子たちに言われた。13・18「だから、種を蒔く人のたとえを聞きなさい。19だれでも御国の言葉を聞いて悟らなければ、悪い者が来て、心の中に蒔かれたものを奪い取る。道端に蒔かれたものとは、こういう人である。20石だらけの所に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて、すぐ喜んで受け入れるが、21自分には根がないので、しばらくは続いても、御言葉のために艱難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまう人である。22茨の中に蒔かれたものとは、御言葉を聞くが、世の思い煩いや富の誘惑が御言葉を覆いふさいで、実らない人である。23良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。」

主の言葉がわたしに臨んだ。

エレミヤ2・1-3、7-8、12-13

主の言葉がわたしに臨んだ。

エレミヤの預言

2・1主の言葉がわたしに臨んだ。
2行って、エルサレムの人々に呼びかけ
耳を傾けさせよ。
主はこう言われる。
わたしは、あなたの若いときの真心
花嫁のときの愛
種蒔かれぬ地、荒れ野での従順を思い起こす。
3イスラエルは主にささげられたもの
収穫の初穂であった。
それを食べる者はみな罰せられ
災いを被った、と主は言われる。

7わたしは、お前たちを実り豊かな地に導き
味の良い果物を食べさせた。
ところが、お前たちはわたしの土地に入ると
そこを汚し
わたしが与えた土地を忌まわしいものに変えた。
8祭司たちも尋ねなかった。
「主はどこにおられるのか」と。
律法を教える人たちはわたしを理解せず
指導者たちはわたしに背き
預言者たちはバアルによって預言し
助けにならぬものの後を追った。

12天よ、驚け、このことを
大いに、震えおののけ、と主は言われる。
13まことに、わが民は二つの悪を行った。
生ける水の源であるわたしを捨てて
無用の水溜めを掘った。
水をためることのできない
こわれた水溜めを。

答唱詩編

イザヤ35・4cd、6cd+7ab

喜びに心をはずませ、救いの泉から水をくむ。

イザヤ35

35・4cdあなたがたの神は悪をさばき、善に報い、
あなたがたを救いに来られる。

6cd荒れ野に水が湧き出て、砂漠に川が流れる。
7ab焼けた土地は池となり、乾いた地面を水が潤す。

福音朗読

マタイ13・10-17

アレルヤ、アレルヤ。天と地の主である父はたたえられますように。あなたは神の国のことを小さい人々に現してくださった。アレルヤ、アレルヤ。

マタイによる福音

そのとき、13・10弟子たちはイエスに近寄って、「なぜ、あの人たちにはたとえを用いてお話しになるのですか」と言った。11イエスはお答えになった。「あなたがたには天の国の秘密を悟ることが許されているが、あの人たちには許されていないからである。12持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。13だから、彼らにはたとえを用いて話すのだ。見ても見ず、聞いても聞かず、理解できないからである。14イザヤの預言は、彼らによって実現した。

『あなたたちは聞くには聞くが、決して理解せず、
見るには見るが、決して認めない。
15この民の心は鈍り、
耳は遠くなり、
目は閉じてしまった。
こうして、彼らは目で見ることなく、耳で聞くことなく、
心で理解せず、悔い改めない。
わたしは彼らをいやさない。』

16しかし、あなたがたの目は見ているから幸いだ。あなたがたの耳は聞いているから幸いだ。17はっきり言っておく。多くの預言者や正しい人たちは、あなたがたが見ているものを見たかったが、見ることができず、あなたがたが聞いているものを聞きたかったが、聞けなかったのである。」

恋い慕う人を求めよう。

  • 雅歌3・1-4a

    恋い慕う人を求めよう。

    雅歌

    おとめは歌う。
    3・1夜ごと、ふしどに恋い慕う人を求めても
    求めても、見つかりません。
    2起き出して町をめぐり
    通りや広場をめぐって
    恋い慕う人を求めよう。

    求めても、あの人は見つかりません。
    3わたしが町をめぐる夜警に見つかりました。
    「わたしの恋い慕う人を見かけましたか。」

    4a彼らに別れるとすぐに恋い慕う人が見つかりました。

    または

    ②コリント5・14−17

    キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。

    使徒パウロのコリントの教会への手紙

    皆さん、5・14キリストの愛がわたしたちを駆り立てています。わたしたちはこう考えます。すなわち、一人の方がすべての人のために死んでくださった以上、すべての人も死んだことになります。15その一人の方はすべての人のために死んでくださった。その目的は、生きている人たちが、もはや自分自身のために生きるのではなく、自分たちのために死んで復活してくださった方のために生きることなのです。

    16それで、わたしたちは、今後だれをも肉に従って知ろうとはしません。肉に従ってキリストを知っていたとしても、今はもうそのように知ろうとはしません。17だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じたのです。

    答唱詩編

    詩編63・2、7+8

    わが心、喜びに満ちあふれ、主を待ち望む。

    詩編63

    63・2神よ、わたしの神よ、わたしはあなたを慕う。
    水のない荒れ果てた土地のように、
    わたしの心はあなたを慕い、
    からだはあなたをかわき求める。

    7床の中であなたを思い起こし、
    夜どおし、あなたのことを思う。
    8あなたはわたしの助け、
    あなたの翼のかげにわたしは隠れる。

    福音朗読

    ヨハネ20・1-2、11-18

    アレルヤ、アレルヤ。主・キリストは復活された。勝利の王、キリストよ、あふれるいつくしみをわたしたちに。アレルヤ、アレルヤ。

    ヨハネによる福音

    20・1週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓に行った。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。2そこで、シモン・ペトロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子のところへ走って行って彼らに告げた。「主が墓から取り去られました。どこに置かれているのか、わたしたちには分かりません。」

    11マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、12イエスの遺体の置いてあった所に、白い衣を着た二人の天使が見えた。一人は頭の方に、もう一人は足の方に座っていた。13天使たちが、「婦人よ、なぜ泣いているのか」と言うと、マリアは言った。「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」14こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。15イエスは言われた。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは、園丁だと思って言った。「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります。」16イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。17イエスは言われた。「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。わたしの兄弟たちのところへ行って、こう言いなさい。『わたしの父であり、あなたがたの父である方、また、わたしの神であり、あなたがたの神である方のところへわたしは上る』と。」18マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、「わたしは主を見ました」と告げ、また、主から言われたことを伝えた。

主は再び我らを憐れみ我らの咎を抑えすべての罪を海の深みに投げ込まれる。

ミカ7・14+15、18-20

主は再び我らを憐れみ我らの咎を抑えすべての罪を海の深みに投げ込まれる。

ミカの預言

主よ、7・14あなたの杖をもって
御自分の民を牧してください
あなたの嗣業である羊の群れを。
彼らが豊かな牧場の森にただひとり守られて住み
遠い昔のように、バシャンとギレアドで草をはむことができるように。
15お前がエジプトの地を出たときのように
彼らに驚くべき業をわたしは示す。
18あなたのような神がほかにあろうか
咎を除き、罪を赦される神が。
神は御自分の嗣業の民の残りの者に
いつまでも怒りを保たれることはない
神は慈しみを喜ばれるゆえに。
19主は再び我らを憐れみ
我らの咎を抑え
すべての罪を海の深みに投げ込まれる。
20どうか、ヤコブにまことを
アブラハムに慈しみを示してください
その昔、我らの父祖にお誓いになったように。

答唱詩編

詩編85・2+3、5a+7b+8a

神よ、わたしに目を注ぎ、強めてください、手をさしのべて。

詩編85

85・2神よ、あなたの国を豊かに恵み、
ヤコブの栄えを新たにしてください。
3あなたは民のとがをゆるし、
すべての罪を覆われた。

5a神よ、あなたはわたしたちを救うかた。
7bわたしたちのいのちを新たにし、
あなたのうちにあって民が喜ぶために、
8aあなたのいつくしみを示してください。

福音朗読

マタイ12・46-50

アレルヤ、アレルヤ。わたしを愛する人はわたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛し、私たちはその人のもとに行く。アレルヤ、アレルヤ。

マタイによる福音

12・46イエスがなお群衆に話しておられるとき、その母と兄弟たちが、話したいことがあって外に立っていた。47そこで、ある人がイエスに、「御覧なさい。母上と御兄弟たちが、お話ししたいと外に立っておられます」と言った。48しかし、イエスはその人にお答えになった。「わたしの母とはだれか。わたしの兄弟とはだれか。」49そして、弟子たちの方を指して言われた。「見なさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。50だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、わたしの兄弟、姉妹、また母である。」