asa6fuji's blog

風の時代を生きるには?答➡ひめみこプシケを読んで見ると分かります(笑)

わたしはあなたとまことの契りを結ぶ。

ホセアの預言

主は言われる。

2・16それゆえ、わたしは彼女をいざなって
荒れ野に導き、その心に語りかけよう。
そこで、彼女はわたしにこたえる。
おとめであったとき
エジプトの地から上ってきた日のように。

18その日が来ればと
主は言われる。
あなたはわたしを、「わが夫」と呼び
もはや、「わが主人(バアル)」とは呼ばない。

21わたしは、あなたととこしえの契りを結ぶ。
わたしは、あなたと契りを結び
正義と公平を与え、慈しみ憐れむ。
22わたしはあなたとまことの契りを結ぶ。
あなたは主を知るようになる。

 

 

 

答唱詩編

詩編145・8+9、10+11

いのちあるすべてのものは、神をたたえよ。

詩編145

145・8神よ、あなたは恵みとあわれみに満ち、
怒るにおそく、いつくしみ深い。
9その恵みはすべてのものに及び、
いつくしみは造られたものの上にある。

10神よ、造られたすべてのものはあなたをたたえ、
あなたに従う人は感謝して歌う。
11彼らはあなたの国の栄光を語り、
力あるあなたのわざを告げる。

 

福音朗読

マタイ9・18-26

アレルヤアレルヤ。わたしたちの救い主イエスキリストは死を滅ぼし、福音によって生涯を照らしてくださった。アレルヤアレルヤ

マタイによる福音

そのとき、9・18エスが話しておられると、ある指導者がそばに来て、ひれ伏して言った。「わたしの娘がたったいま死にました。でも、おいでになって手を置いてやってください。そうすれば、生き返るでしょう。」19そこで、イエスは立ち上がり、彼について行かれた。弟子たちも一緒だった。20すると、そこへ十二年間も患って出血が続いている女が近寄って来て、後ろからイエスの服の房に触れた。21この方の服に触れさえすれば治してもらえる」と思ったからである。22エスは振り向いて、彼女を見ながら言われた。「娘よ、元気になりなさい。あなたの信仰があなたを救った。」そのとき、彼女は治った。23エスは指導者の家に行き、笛を吹く者たちや騒いでいる群衆を御覧になって、24言われた。「あちらへ行きなさい。少女は死んだのではない。眠っているのだ。」人々はイエスをあざ笑った。25群衆を外に出すと、イエスは家の中に入り、少女の手をお取りになった。すると、少女は起き上がった。26このうわさはその地方一帯に広まった。

エルサレムと共に喜び祝い

イザヤの預言

66・10エルサレムと共に喜び祝い
彼女のゆえに喜び躍れ、彼女を愛するすべての人よ。
彼女と共に喜び楽しめ
彼女のために喪に服していたすべての人よ。
11彼女の慰めの乳房から飲んで、飽き足り
豊かな乳房に養われ、喜びを得よ。
12主はこう言われる。
見よ、わたしは彼女に向けよう
平和を大河のように
国々の栄えを洪水の流れのように。
あなたたちは乳房に養われ
抱いて運ばれ、膝の上であやされる。
13母がその子を慰めるように
わたしはあなたたちを慰める。
エルサレムであなたたちは慰めを受ける。
14これを見て、あなたたちの心は喜び楽しみ
あなたたちの骨は青草のように育つ。
主の御手は僕たちと共にあることが、
こうして示される。

答唱詩編

詩編66・1+2+4、5+9、16+17

主をたたえよう。主はいつくしみ深く、そのあわれみは永遠。

詩編66

66・1すべての人よ、神に向かって喜びの声をあげよ。
2神の栄えをほめうたい、その栄光を賛美せよ。
4「すべての人はあなたを伏し拝み、
み名をたたえて喜びうたう。」

5神のわざを仰ぎ見よ、
人々に行われたおそるべきわざを。
9神はわたしたちにいのちを与え、
足をゆるぎなく支えられる。

16神をおそれる者は耳を傾けよ。
神のわざを語ろう、わたしの上に行われたことを。
17わたしは神の名を呼び求め、
賛美の歌が口にあふれる。

 

 

第二朗読

ガラテヤ6・14-18

神のイスラエルの上に平和と憐れみがあるように。

使徒パウロのカラテヤの教会への手紙

6・14皆さん、このわたしには、わたしたちの主イエスキリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。この十字架によって、世はわたしに対し、わたしは世に対してはりつけにされているのです。15割礼の有無は問題ではなく、大切なのは、新しく創造されることです。16のような原理に従って生きていく人の上に、つまり、神のイスラエルの上に平和と憐れみがあるように。

17これからは、だれもわたしを煩わさないでほしい。わたしは、エスの焼き印を身に受けているのです。

18兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように、アーメン。

 

 

福音朗読

ルカ10・1-12、17-20

アレルヤアレルヤ。キリストの平和があなたがたの心を満たし、キリストのことばが豊かに宿りますように。アレルヤアレルヤ

ルカによる福音

そのとき、10・1主はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。2そして、彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。3行きなさい。わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに小羊を送り込むようなものだ。4財布も袋も履物も持って行くな。途中でだれにも挨拶をするな。5どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。6平和の子がそこにいるなら、あなたがたの願う平和はその人にとどまる。もし、いなければ、その平和はあなたがたに戻ってくる。7その家に泊まって、そこで出される物を食べ、また飲みなさい。働く者が報酬を受けるのは当然だからである。家から家へと渡り歩くな。8どこかの町に入り、迎え入れられたら、出される物を食べ、9その町の病人をいやし、また、『神の国はあなたがたに近づいた』と言いなさい。10しかし、町に入っても、迎え入れられなければ、広場に出てこう言いなさい。11足についたこの町の埃さえも払い落として、あなたがたに返す。しかし、神の国が近づいたことを知れ』と。12言っておくが、かの日には、その町よりまだソドムの方が軽い罰で済む。」

17七十二人は喜んで帰って来て、こう言った。「主よ、お名前を使うと、悪霊さえもわたしたちに屈服します。」18イエスは言われた。「わたしは、サタンが稲妻のように天から落ちるのを見ていた。19蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を、わたしはあなたがたに授けた。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つない。20しかし、悪霊があなたがたに服従するからといって、喜んではならない。むしろ、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」

わたしが与えた地から再び彼らが引き抜かれることは決してないとあなたの神なる主は言われる。

アモスの預言

主は言われる。
9・11その日には
わたしはダビデの倒れた仮庵を復興し
その破れを修復し、廃虚を復興して
昔の日のように建て直す。
12こうして、エドムの生き残りの者と
わが名をもって呼ばれるすべての国を
彼らに所有させよう、と主は言われる。
主はこのことを行われる。

13見よ、その日が来れば、と主は言われる。
耕す者は、刈り入れる者に続き
ぶどうを踏む者は、種蒔く者に続く。
山々はぶどうの汁を滴らせ
すべての丘は溶けて流れる。
14わたしは、わが民イスラエルの繁栄を回復する。
彼らは荒された町を建て直して住み
ぶどう畑を作って、ぶどう酒を飲み
園を造って、実りを食べる。
15わたしは彼らをその土地に植え付ける。
わたしが与えた地から
再び彼らが引き抜かれることは決してないと
あなたの神なる主は言われる。

 

答唱詩編

詩編85・9、12+13+14

神よ、わたしに目を注ぎ、強めてください、手をさしのべて。

詩編85

85・9神の語られることばを聞こう。
12神は平和を約束される、
その民、神に従う民に、
心を神に向ける人に。

13まことは地から芽ばえ、正義は天から見守る。
神は恵みを注がれ、地は豊かに実る。
14正義は神の前を進み、
平和はその足跡に従う。

 

福音朗読

マタイ9・14-17

アレルヤアレルヤ。羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。アレルヤアレルヤ

マタイによる福音

そのとき、9・14ヨハネの弟子たちがイエスのところに来て、「わたしたちとファリサイ派の人々はよく断食しているのに、なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか」と言った。15エス言われた。「花婿が一緒にいる間、婚礼の客は悲しむことができるだろうか。しかし、花婿が奪い取られる時が来る。そのとき、彼らは断食することになる。16だれも、織りたての布から布切れを取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。新しい布切れが服を引き裂き、破れはいっそうひどくなるからだ。17新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない。そんなことをすれば、革袋は破れ、ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。そうすれば、両方とも長もちする。」

このことを聞け。

アモスの預言

8・4このことを聞け。
貧しい者を踏みつけ
苦しむ農民を押さえつける者たちよ。

5お前たちは言う。「新月祭はいつ終わるのか、穀物を売りたいものだ。安息日はいつ終わるのか、麦を売り尽くしたいものだ。エファ升は小さくし、分銅は重くし、偽りの天秤を使ってごまかそう。6弱い者を金で、貧しい者を靴一足の値で買い取ろう。また、くず麦を売ろう。」

9その日が来ると、と主なる神は言われる。
わたしは真昼に太陽を沈ませ
白昼に大地を闇とする。
10わたしはお前たちの祭りを悲しみに
喜びの歌をことごとく嘆きの歌に変え
どの腰にも粗布をまとわせ
どの頭の髪の毛もそり落とさせ
独り子を亡くしたような悲しみを与え
その最期を苦悩に満ちた日とする。

11見よ、その日が来ればと
主なる神は言われる。
わたしは大地に飢えを送る。
それはパンに飢えることでもなく
水に渇くことでもなく
主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。
12人々は海から海へと巡り
北から東へとよろめき歩いて
主の言葉を探し求めるが
見いだすことはできない。

 

 

 

答唱詩編

詩編119・1+2a+3b、10+11b+108b

神よ、あなたのことばはわたしの足のともしび、わたしの道の光。

詩編119

119・1しあわせな人、道からそれず、
2a神の教えに従って歩む人。
3bそのさとしをとがなく守り、
神の道を歩む人。

10あなたのすすめからそれないように、
11b心を尽くしてあなたを求める。
108bわたしは仰せを心にいだく、
あなたのさばきを示してください。

 

福音朗読

マタイ9・9-13

アレルヤアレルヤ労苦して重荷を負っている者はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを回復させよう。アレルヤアレルヤ

マタイによる福音

そのとき、イエス9・9通りがかりに、マタイという人が収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。10エスがその家で食事をしておられたときのことである。徴税人や罪人も大勢やって来て、エスや弟子たちと同席していた。11ファリサイ派の人々はこれを見て、弟子たちに、「なぜ、あなたたちの先生は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。12エスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。13わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」

ヤロブアムは剣で殺される。イスラエルは、必ず捕らえられてその土地から連れ去られる。

アモスの預言

その日、7・10ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに人を遣わして言った。「イスラエルの家の真ん中で、アモスがあなたに背きました。この国は彼のすべての言葉に耐えられません。

11アモスはこう言っています。
『ヤロブアムは剣で殺される。
イスラエルは、必ず捕らえられて
その土地から連れ去られる。』」

12マツヤアモスに言った。
「先見者よ、行け。ユダの国へ逃れ、そこで糧を得よ。そこで預言するがよい。13だが、ベテルでは二度と預言するな。ここは王の聖所、王国の神殿だから。」14アモスは答えてアマツヤに言った。「わたしは預言者ではない。預言者の弟子でもない。わたしは家畜を飼い、いちじく桑を栽培する者だ。

15主は家畜の群れを追っているところから、わたしを取り、『行って、わが民イスラエルに預言せよ』と言われた。16今、主の言葉を聞け。あなたは、『イスラエルに向かって預言するな、イサクの家に向かってたわごとを言うな』と言う。

17それゆえ、主はこう言われる。
お前の妻は町の中で遊女となり
息子、娘らは剣に倒れ
土地は測り縄で分けられ
お前は汚れた土地で死ぬ。
イスラエルは、必ず捕らえられて
その土地から連れ去られる。」

 

 

 

 

答唱詩編

詩編19・8、9

主よ、あなたは永遠のいのちのことば。

詩編19

19・8神の教えは完全で、魂を生き返らせ、
そのさとしは変わらず、心に知恵をもたらす。

9神の定めは正しく、心の喜びであり、
そのみ旨は清く、目を開く。

 

福音朗読

マタイ9・1-8

アレルヤアレルヤ神はキリストのうちに世をご自分に和解させ、和解のことばをわたしたちにゆだねられた。アレルヤアレルヤ

マタイによる福音

そのとき、9・1エスは舟に乗って湖を渡り、自分の町に帰って来られた。2すると、人々が中風の人を床に寝かせたまま、エスのところへ連れて来た。イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、元気を出しなさい。あなたの罪は赦される」と言われた。3ところが、律法学者の中に、「この男は神を冒涜している」と思う者がいた。4エスは、彼らの考えを見抜いて言われた。「なぜ、心の中で悪いことを考えているのか。5『あなたの罪は赦される』と言うのと、『起きて歩け』と言うのと、どちらが易しいか。6の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」そして、中風の人に、「起き上がって床を担ぎ、家に帰りなさい」と言われた。7その人は起き上がり、家に帰って行った。8群衆はこれを見て恐ろしくなり、人間にこれほどの権威をゆだねられた神を賛美した。

今、本当のことが分かった。主がへロデの手からわたしを救い出してくださったのだ。

使徒たちの宣教

12・1そのころ、ヘロデ王は教会のある人々に迫害の手を伸ばし、2ヨハネの兄弟ヤコブを剣で殺した。3そして、それがユダヤ人に喜ばれるのを見て、更にペトロをも捕らえようとした。それは、除酵祭の時期であった。4ヘロデはペトロを捕らえて牢に入れ、四人一組の兵士四組に引き渡して監視させた。過越祭の後で民衆の前に引き出すつもりであった。5こうして、ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。

6ヘロデがペトロを引き出そうとしていた日の前夜、ペトロは二本の鎖でつながれ、二人の兵士の間で眠っていた。番兵たちは戸口で牢を見張っていた。7すると、主の天使がそばに立ち、光が牢の中を照らした。天使はペトロのわき腹をつついて起こし、「急いで起き上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から外れ落ちた。8天使が、「帯を締め、履物を履きなさい」と言ったので、ペトロはそのとおりにした。また天使は、「上着を着て、ついて来なさい」と言った。9それで、ペトロは外に出てついて行ったが、天使のしていることが現実のこととは思われなかった。幻を見ているのだと思った。10第一、第二の衛兵所を過ぎ、町に通じる鉄の門の所まで来ると、門がひとりでに開いたので、そこを出て、ある通りを進んで行くと、急に天使は離れ去った。11ペトロは我に返って言った。「今、初めて本当のことが分かった。主が天使を遣わして、ヘロデの手から、またユダヤ民衆のあらゆるもくろみから、わたしを救い出してくださったのだ。」

 

答唱詩編

詩編34・2+3、4+5、7+8

主を仰ぎ見て、光を受けよう。主が訪れる人の顔は輝く。

詩編34

34・2主をたたえよう、
明け暮れ賛美をくちにして。
3主はわたしたちの口のほこり、
苦しむときの心のよろこび。

4心を合わせて主をあがめ、
ともにその名をたたえよう。
5主はわたしたちの祈りに心を留め、
すべての恐れを遠ざけてくださる。

7主は貧しい者の叫びを聞き、
悩みの中からすくい出し、
8主をおそれる者に使いをおくり、
支えとなって守ってくださる。

 

 

第ニ朗読

②テモテ4・6-8、17-18

今や、義の栄冠を受けるばかりです。

使徒パウロのテモテヘの手紙

愛する者よ、4・6わたしは、既にいけにえとして献げられています。世を去る時が近づきました。7わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。8今や、義の栄冠を受けるばかりです。正しい審判者である主が、かの日にそれをわたしに授けてくださるのです。17しかし、わたしだけでなく、主が来られるのをひたすら待ち望む人には、だれにでも授けてくださいます。

わたしを通して福音があまねく宣べ伝えられ、すべての民族がそれを聞くようになるために、主はわたしのそばにいて、力づけてくださいました。そして、わたしは獅子の口から救われました。18主はわたしをすべての悪い業から助け出し、天にある御自分の国へ救い入れてくださいます。主に栄光が世々限りなくありますように、アーメン。

 

福音朗読

マタイ16・13-19

アレルヤアレルヤ。あなたはいわお。この岩の上にわたしの教会を建てよう。地獄の門もこれに勝つことはできない。アレルヤアレルヤ

マタイによる福音

16・13エスは、フィリポ・カイサリア地方に行ったとき、弟子たちに、「人々は、人の子のことを何者だと言っているか」とお尋ねになった。14弟子たちは言った。「『洗礼者ヨハネだ』と言う人も、『エリヤだ』と言う人もいます。ほかに、『エレミヤだ』とか、『預言者の一人だ』と言う人もいます。」15エスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」16シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。17すると、イエスはお答えになった。「シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。18わたしも言っておく。あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。19わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる。」

主がお前たちに告げられた言葉を聞け

☩ 日ことの福音より、今日の聖書朗読
聖イレネオ・司教殉教者
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聖イレネオ 司教殉教者
2022年6月28日(火) 記念日
 
聖書朗読 年間第13火曜日
信仰の糧 今日のために カトリック教会より
 

第一朗読

アモス3・1-8、4・11-12

主がお前たちに告げられた言葉を聞け

アモスの預言

3・1イスラエルの人々よ
主がお前たちに告げられた言葉を聞け。
――わたしがエジプトの地から導き上った全部族に対して――
2地上の全部族の中からわたしが選んだのは
お前たちだけだ。
それゆえ、わたしはお前たちを
すべての罪のゆえに罰する。

3打ち合わせもしないのに
二人の者が共に行くだろうか。
4獲物もないのに
獅子が森の中でほえるだろうか。
獲物を捕らえもせずに
若獅子が穴の中から声をとどろかすだろうか。
5餌が仕掛けられてもいないのに
鳥が地上に降りて来るだろうか。
獲物もかからないのに
罠が地面から跳ね上がるだろうか。
6町で角笛が吹き鳴らされたなら
人々はおののかないだろうか。
町に災いが起こったなら
それは主がなされたことではないか。
7まことに、主なる神はその定められたことを
僕なる預言者に示さずには
何事もなされない。
8獅子がほえる
誰が恐れずにいられよう。
主なる神が語られる
誰が預言せずにいられようか。

11かつて、神がソドムとゴモラを覆したように
わたしはお前たちを覆した。
お前たちは炎の中から取り出された燃えさしのようになった。
しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと
主は言われる。
12それゆえ、イスラエル
わたしはお前にこのようにする。
わたしがこのことを行うゆえに
イスラエル
お前は自分の神と出会う備えをせよ。

 

 

答唱詩編

詩編85・5a+7b+8a、9

神よ、わたしに目を注ぎ、強めてください、手をさしのべて。

詩編85

85・5a神よ、あなたはわたしたちを救うかた。
7bわたしたちのいのちを新たにし、
8aあなたのうちにあって民が喜ぶために、
あなたのいつくしみを示してください。

9神の語られることばを聞こう。
神は平和を約束される、
その民、神に従う民に、
心を神に向ける人に。

 

福音朗読

マタイ8・23-27

アレルヤアレルヤ。神はわたしの希望、わたしの望み。わたしはその言葉により頼む。アレルヤアレルヤ

マタイによる福音

そのとき、8・23エスが舟に乗り込まれると、弟子たちも従った。24そのとき、湖に激しい嵐が起こり、舟は波にのまれそうになった。イエスは眠っておられた。25弟子たちは近寄って起こし、「主よ、助けてください。おぼれそうです」と言った。26エスは言われた。「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、すっかり凪になった。27人々は驚いて、「いったい、この方はどういう方なのだろう。風や湖さえも従うではないか」と言った。